ファンタジー一覧

「マレフィセント」感想(ネタバレなし)

【真「眠れる森の美女」】本来悪役であったはずのマレフィセントを主人公に変更することによって、新しい視点の物語を作り出している本作「マレフィセント」 その物語におけるアイデアは「ひっくり返す」ことである。 なぜこういった発想が必要なのかといえば、そもそも物語の類型は多くないからだ。

「アバター(3D)」感想(ネタバレなし)

とはいえ、「タイタニック」(1997年)から既に10年以上が経過しているうえに、発表されたポスターには不気味な青い色をしたキャラクター、あまり興味をそそられない入口がそこにはあった。しかし、それでも劇場へ足を運びたいと思ったのは、この映画が、「3D」つまり立体映像で上映される映画だったからである。